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閲覧いただきありがとうございます。59,999円→53,550円新品未使用の青木乃里子先生の作品「秋桜」です。111/200の貴重なお品です。大手百貨店で同じ作品の銀縁のお品が61,000円ほどで完売しておりましたのでお買い得だと思います。全体的に優しい色味の中に、さりげなく花器にもコスモスが描かれた可愛らしさ溢れる一枚です。金の額縁はとても豪華でゴージャスで気品があります。新品未使用です。作品及び額縁は、箱から出さずに保管していたもので、今回出品するにあたり初めて箱から出しました。自宅保管ですが、大変綺麗な状態です。状態等は画像でご確認して頂き、ご自身の判断でご検討をお願いします。カメラの精度及び撮影時の光加減等により実物の色合いと多少異なる場合がありますことをご了承下さい。即購入大歓迎です。リサイクルの段ボールで更に梱包し安心のメルカリ便にて迅速丁寧に発送いたします。■額縁サイズ 横約38cm 縦約52.5cm■青木乃理子 略歴1949年 静岡県清水市(現静岡県清水区)に生まれる。1968年 「書」の勉強を目的として、大東文化大学日本文学科。日本自由画壇自由画壇賞を受賞(1976年)。書壇院南画部特選数回、日本南画院特選数回。学生時代、中川一政の講演記録「書について」を読み感銘を受ける。以後、一政の作品・書籍に没頭し、創作に対する姿勢に大きの新しい形を模索している時期に、ルオーの「ミゼレーレ」に出会い、衝撃を受け画風が大きく変化する。1978年 古い体質の束縛から離れ、自由に描くことを実現するため、所属していた全ての会を退く。以降、独学で描いた作品を発表。1979年 故郷清水市にて初個展。地元を中心に毎年作品を発表。この時代は「墨」だけを用いて描く。1989年 墨だけの表現に限界を感じていたとき、梅原龍三郎の豊かな色使いと自由な筆致に魅せられ、初めて色彩で表現した作品の個展を開く。李朝の民画や 大津絵などの名も無き人々の描いた素朴な絵を研究し、既成の概念に 囚われない描き方を目指して創作活動を続ける。■キーワード#薔薇と芍薬#青木乃理子#リトグラフ#アネモネ#版画#ジクレー#花の絵#品格 #額物 #額装品 #墨彩画
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