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ルドルフ・ケンペ ワーグナー ニーベルングの指環 全曲 コベントガーデン 1957年9,10月13CDケースややスレありビルギット・ニルソンハンス・ホッターヴォルフガング・ヴィントガッセンジョーン・サザーランドクルト・ベーメケンペ/『ニーベルングの指環』コヴェントガーデン・ライヴ1957TESTAMENTレーベルより待望のリリース!1950年代、様々な歌劇場で毎年のように上演されていた『指環』の全曲演奏。このケンペ&コヴェントガーデンの1957年ライヴは、一連のクナ&バイロイトとともに最高の名演として高く評価されているものです。まず歌手たちの顔ぶれをご覧下さい!主役にはホッター、ニルソン、ヴィントガッセン、ヴィナイ・・・・など当時最高のワーグナー歌手を配し、ベーメ、ウーデ、クラウス、ミリンコヴィチなどの実力派がしっかりと脇を固めます。当時30歳のサザーランドのヴォークリンデも非常に魅力的です。そして、何と言っても素晴らしいのがケンペの指揮でしょう。1953年にコヴェント・ガーデンに登場、その後20年に渡り数々のオペラ上演を行いロンドンの聴衆、歌手、楽団員から絶大なる信頼を受けたケンペ、(とは言え、音楽監督の座は辞退)前年(1956年)は病気のために一時休養を取ったものの、この年、1957年はシーズン開始から精力的に活動し、『蝶々夫人』『エレクトラ』そして『指環』を立て続けに振ったのでした。もちろんこの『指環』は聴衆からも批評家からも大絶賛、溢れるような音の洪水と高らかな歌声に全ての人が歓喜したという伝説の公演記録です。後にケンペは1960年にバイロイトに登場、そこでの一連の『指環』でも素晴らしい演奏をおこなっていたのは言うまでもありません(廃盤)。なお、この復刻は、ヘアウッド卿(エリザベス女王のいとこで、イギリスを代表するオペラ専門家)の所蔵する高音質、高品質の原盤を使用したものです。(ユニバーサルIMS)
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