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不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款
閉じる「懸其所仕之車置諸廟」漢詩文の落款
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閉じる左が冷泉天皇、右が源氏の君の模型
閉じる左が柏木、右が夕霧(国宝・源氏物語絵巻)
閉じる源氏の君と朧月夜の君(弘徽殿大后の妹)
オススメ度 4.8点
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したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。幸野楳嶺画『銀閣寺林泉図』(別紙共)慶應四年 洛東山銀閣寺蔵板 庭園絵図 江戸時代和本(絵図)。
関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。通俗三国志 巻四・五・六・八。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。国郡全圖 上下 二冊一括。(資料の記録は下記に掲示)
出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。●極上和本YM4747●天のめぐみ[天の恵](寛政8年早印本)九嶋(九島)保義 八広翁実立(立志軒)序 心学。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。(古本)戊辰役戦史 補訂版 大山柏 時事通信社 AO8011 1988発行。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。手漉和紙精髄 和紙揃い ふるさとと歴史/久米康生/限定1500部/定価50000円/写真手漉和紙のふるさと・標本手漉和紙・紙郷 送料無料。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門」を称する。佐渡丸遭難記念誌/貝瀬謹吾/非売品/昭和4年/明治37年野戰鐵道の一員として出征の玄海灘で敵艦の襲撃に会い萬死に一生を得て大連に上陸。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。『信州渋温泉案内記』明治21年 潜龍館・金具屋平四郎刊(信州下高井郡渋温泉)明治時代和本。
旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。【中古】 韓国の古時調 対訳注解 (1979年)。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。改正地方大成。柏木は朱雀院(前朱雀天皇)皇女で源氏の君の正室に降嫁した女三の宮へのかなえられない恋に煩悶する。h∞∞ 和名類聚鈔 全20巻5冊揃い 発行年不明 古文書 古書 /C05。翌年、朱雀院(前朱雀天皇)と女三の宮との対面を企画し五十の賀宴が催されることになった。新井白蛾『聖学自在』(全三巻三冊揃)文化一三年 寺田善蔵他刊 江戸時代和本 漢学書 印記「山白家印」「玄士阿居」石川県金沢市郷土史料。葵祭りの前日、柏木は源氏の君の不在時に小侍従の手引きにより女三の宮と逢瀬をした。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵にて保管 小笠原 書状 古文書。
自筆上部の「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」の漢詩の落款
漢詩は「白氏文集」の中の有名一節です。列仙全伝。
《原本上部に「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」という。c0411 和本 新刀銘書 全六巻 新刃銘書後集 全六巻 セット 検 刀 刀剣 古書。原文には、「かしこき帝の君も位を去りたまひぬるに、年ふかき身の冠(かふふり)を懸(か)けむ」と記されており、「白氏文集」の漢詩文からの引用である。魯西亞舩渡来一件 ロシア渡来一見 漂流。
自筆上部のタテ長の印は、「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて
諸(これ)を廟(城門)に置く)」という漢詩文の落款。●極上和本YM3324●新用文章[新板用文障・新板用文章]明暦3年系統上巻3種 稀書往来物。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載
(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。【中古】 野沢温泉スキー誌 (1976年)。「つひに、御本意の事、し給ひてけり」と、聞き給ひては、
いとあはれに、くち(口)おしく、御心うこきて、まつ、とふらひ聞え給ふ。●極上和本YM4211●稼往来[〈異本〉農業往来](3種3冊)臥雲和尚作 稀書往来物。
「おほ・・・・・《しすてつとも》
(文責・出品者)
「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。千代の地かため 初編 平安 華鳳編輯 寛政元年 書林 伊勢屋庄助★ko2.45。
けれども》・・・・・こうした過去の後ろ暗い筋合いのことは厭(いと)わしいものと
よくよくおさとりになられる。●極上和本YM3181●諸礼大学 食礼大学 礼道階梯 田島養元作 高井蘭山序 自寛斎画 名古屋 昆明淵蔵板、永楽屋東四郎売出 稀書。
殿(源氏の君)がそのことをお聞きになっては、まことに感に堪えず残念なお気持になられて、
まず尚侍の君(朧月夜の君)にお見舞を申しあげなさる。【中古】 世界大百科事典 第5 カイセーカテ (1955年)。
須磨の浦でわび住いの涙に濡れたのは、どなたのせいでもない、あなたのせいだったのですから。b■* 複製本 北越雪譜 野島出版 昭和44年発行 著:鈴木牧之 監修:宮栄二・井上慶隆 /b1。現在は、准大上天皇として現世における極上の栄耀栄華を得ている。【中古】 皇室と神宮 (1957年) (神宮教養叢書 第4集 )。
現代語訳の出典・「源氏物語」小学館刊・阿部秋生・東大名誉教授(1999年没)
備考・出品した自筆は、大炊御門宗氏・自筆で近衛基熙の旧・所蔵になるものです。真作「日本山海名物図会」全5冊揃 二巻欠け 4冊 宝暦4年 捕鯨図 和本 古書 古文書 y2445。
《New Herbs Part Two(若菜・下)》
No doubt something in earlier lives had made it inevitable that she
and Higekuro come together and live together,
but it would have done her no good to have people look back on the
beginnings of the affair and say that she had led him on.
She had managed very well indeed.
Genji thought too of Oborozukiyo.
It had come to seem that she had been more accessible than she should have been.
He was very sorry to learn that she had finally become a nun.
He got off a long letter describing his pain and regret.
"I should not care that now you are a nun
My sleeves were wet at Suma—because of you!
"I know that life is uncertain, and I am sorry that I have let you anticipate
me and at the sametime hurt that you have cast me aside.
英語訳文(英文)の出典:『The Tale of Genji』
Edward e Seidensticker(エドワード・ジョージ・サイデンステッカー)コロンビア大学教授(2007年没)
最近出家也不通知他一声。【中古】 カント全集 第10巻 天界の一般自然史と理論・自然科学の形而上学的原理 (1966年)。
左下の四角の大きな印は仙台・伊達家の家紋の印(竹に雀)
家紋の上2つの印は仙台藩主第五代藩主・伊達吉村の正室(冬姫)の印。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵保管 犬甘 古文書。正式な名は伊達貞子。【中古】 日本海軍 第2巻 決戦編 (1961年)。
左上端の細長い落款は、「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」の漢詩文の印。【中古】 大漢和辞典 巻1 (1955年)。右上の印は仙台藩医・木村寿禎の落款。【中古】 分子科学講座 第8 分子集合体の量子化学 (1966年)。
手前の後ろ姿で琵琶を弾いているのが明石の君
上から2番目の写真は、「淡交」別冊(愛蔵版・№71 『源氏物語』特集)
上から3番目左右の写真は、茶会における大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」を茶道具として用いた茶室の事例
「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」という漢詩文の落款が押捺されている。学書筌蹄 書道法帖 碑帖墨蹟 碑刻 拓本 書法 欧陽詢 王義之 顔真卿 瑯邪台刻石 北海相景君銘 黄庭経 十七帖 蘭亭序 張猛龍碑。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。【中古】 荷風全集 第24巻 (1964年)。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。【中古】 支那水利地理史研究 (1940年)。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。【中古】 ドイツ文化史 交通史からの展望 (1958年)。掛軸や屏風にすることが可能なように、「Removable Paste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。唐詩金粉。本物を見分けるための欧米の進んだ分析・解析技術を見ることができます。日光叢書 寛永諸家系図伝 全7冊 日光東照宮社務所編、刊。額縁は新品です。故事成語考集註。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。八代幸雄『西洋名彫刻 古代篇』昭和2年 福永書店刊 古代エジプトおよび古代ギリシア彫刻を中心とする西洋彫刻論 西洋美術。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。肝要工夫録 附孝行短歌。宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。【中古】 英文標準問題精講 (1973年)。
4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。宋拓智永千字文 三省堂 1946年 書道法帖 碑帖墨蹟 碑刻 古籍善本 金石篆刻 和綴 法書法 書帖 拓本 拓片 印譜 支那 名家名帖。幼名は多治丸。珂羅版 孫過庭真蹟書譜 御府珍秘 折帖 玻璃版 書道法帖 法書 草書 コロタイプ 拓本 印譜 拓片 経折本 中国書道 印譜 唐朝。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。神事行燈 初編。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている
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